ちょっと待ったその手術!

巷では安全という声も多いですが、実はレーシック難民なる、術後にトラブルを抱えることになってしまった方もいるということはご存知でしょうか?
術後のトラブルをまとめましたので、本当にレーシックを受けた方がいいのかを、まずはゆっくり考えてみましょう。

■レーシック手術の術後一年間は自費診療!
実際の手術を受けたクリニックなどでは保険適用で診療して貰える場合もあるようですが、基本的に他の眼科などではレーシック関連の診療は自己負担となります。
しかも、価格が安いだけでアフターケアがしっかりしていないところだと、曖昧な診察をするだけで一向に症状が改善されないという事もあるようです。

■過矯正
突然見えるようになりすぎて、自律神経失調症や眼精疲労を引き起こす場合があります。
また、左右の視力のバランスが取れなくなりやすいという面もあります。

■ドライアイ
視力や見え方には問題ないが、目薬をさしても終日ドライアイの症状に悩まされるという症例もあります。

■メスを入れた角膜は修復不能
残念ながら一度メスを入れたら二度と元に戻ることはありません。


もちろん重度の近視の方には死活問題ではありますが、レーシックの手術を受ける前にもできることはたくさんあります。
視力回復ソフト等はレーシック手術の100分の1ほどの価格で手に入りますので、まずは実践してみてはいかがでしょうか?